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瑠璃色世代の呟き -論理後回し千日記-
ブログ紹介
団塊と全共闘世代に煽られつつ、まだまだ貧乏だったが牧歌的でもあった多感な幼少期を駆け巡った心優しき(と言われる)世代。昭和30年代にこそ現在の文化・芸能の原点があると信じる男の話を、お急ぎでない方、聞いてみてください。

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タイトル 日 時
結果論だが「やはり」 W杯アジア予選イラク戦
 前半20分頃からTV観戦を始めたが、早い時間に1点先取していて嫌な予感が。ゴール追加の意欲が盛り上がらず、引いた守備が綻び…という何度も見たパターン。本田が起点とならざるを得ないこれも旧態依然の態勢となれば猶更。  不幸にも予感は的中した。 ...続きを見る

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2017/06/14 14:52
村田選手、コンビネーションは?カウンターは?
 「勝つには勝ったけれども…」という感じでいたので意外ではあったが、驚天動地という程ではなかった。 ...続きを見る

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2017/05/21 02:45
仙塩ゴルフ倶楽部
 6カ月ぶりのラウンドは、一度は訪ねてみたいと思っていた仙塩ゴルフ倶楽部。晴天、7〜8bの風の下でのプレーは、帰り道で早くも足腰の張りに顔をしかめる程のハードワークとなった。 ...続きを見る

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2017/05/07 02:35
喜びも中ぐらい。守備もFWに頼ったW杯アジア予選タイ戦
 香川のファンタスティックなゴール(二本目も決めてほしかった)、岡崎のお手本のようなヘディングゴール、久保の決定力、選手生活の集大成を思わせる川島のファインセーブ連発と見所は多かった。 ...続きを見る

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2017/03/28 22:53
2016年間自分ニュース
 義理の祖母の逝去は別にして、そのほかには、どこまで幼稚なのか安倍総理、どこまで堕ちるのかジャーナリズム、どこまですり減るのか人心という不安、そして己の先行きに対する怯え以外格別のこともなかった1年。本来項目に加わるべきエポックを今年も先送りにしたことは厳に反省している。 ...続きを見る

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2017/01/01 17:54
さらば青春の光、和牛、スーパーマラドーナ、銀シャリ他
 2016M−1グランプリ決勝。審査員はもう二人は欲しかったところだが、審査そのものは可もなく不可もなし。上沼の天才的なぺしゃりの間合いが垣間見れたのは余禄。  とまれ結局は各人の立ち位置と好みが出たのは間違いなく、しゃべくり有利の布陣ではあった。伝統守るべしの判断に基づくものだろうか。  以下、勝手な評。  ...続きを見る

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2016/12/16 12:44
とろサーモン、かまいたち届かず 2016M−1グランプリ敗者復活戦
 出場18組は既知・未知のコンビがほぼ半々。知っている方にはなかなか興味深い顔ぶれが揃った。一方知らない方には、見続けるのがちょっと辛かったり、どうして準決勝まで残ったか理解できなかったり、私の目には道端の若者のお喋りや、クラスの剽軽者の自己顕示程度にしか見えない技量の若手も見受けた。 ...続きを見る

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2016/12/07 12:40
敗者復活組に勝機も?2016M-1グランプリ
 タイムマシーン3号は昨年がラストイヤー。チーモンチョウチュウも尼神インタも準々決勝で消えた。 ...続きを見る

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2016/12/04 11:27
米寿目前ゴルファーとのラウンド
 米国辺りのパブリックコース並みとも言える思い切り簡素でセルフ方式のゴルフコースで、自分でバッグを積み、初対面の同伴者3人と挨拶も済ませ、「どうやら楽しく回れそうかな」と一安心しながらスタート前の準備をしていた。 ...続きを見る

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2016/11/30 13:05
「本田と香川をセットにするな」「原口はSBとしても出色」サウジ戦を“にわか”が見て
 サウジ戦勝利の余禄か?日頃煩がられる辛口セル爺の評判まで上がった。  尻馬に乗り、年に何回かしかTV観戦しない“にわか”なりの感想まで。 ...続きを見る

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2016/11/16 14:25
時の移ろい
 編集部門を実質的に取り仕切る幹部として採用面接に当たったのがその人で、私に「キミはちょっといい男だからもてるだろう」と問いかけた人である。「顔も流行り廃りがあって、自分は時代遅れの顔なのでもてません」という私の答えは笑いを誘った。 ...続きを見る

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2016/10/22 00:11
本性晒した文春の鳥越攻撃
 増田が届かないようなら小池でも仕方がない、どっちにしても鳥越だけは阻止しないと、ということなのだろう。  橋下や東国原のように腹に一物の輩や、いじましくもさもしい程になりふり構わず安倍応援団としての存在証明に躍起の産経、政筆として権力に寄り添い続けてきた読売、狒々爺どもの妬心や怨嗟の受け皿たる週刊新潮に加え、スキャンダルジャーナリズムのトップに君臨するセンテンス・スプリングこと週刊文春が鳥越誹謗中傷戦線に参入した。 ...続きを見る

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2016/07/24 12:09
ニュードライバー、SからRへ。
 ゴルフショップの試打用の鳥かごが全く苦手だ。ゴルフ場でもそれぐらいの形ばかりのレンジしかないところもあるが、やらない方がマシである。  窮屈で、スイング自体も縮んでしまう。大半を占めるミスヒットや「右に出たな、引っ掛けたな」は分かるが、球質や球筋は分からない。目の前にバーチャルに映し出される軌道を見て、そうなのかと思うしかない。それがまた自分の手応えと異なり、押し出したと思ったのがドローだったりする。  だから、修正と言うと身の程知らずだが、何球打っても実際のボールを見ながらスタンスやスイ... ...続きを見る

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2016/07/15 17:05
参院選、小沢代表会見の文脈
 比例で1議席獲得し、野党統一候補となった岩手のかつての秘書も新潟の森ゆうこ氏も当選にこぎ着けた生活の党の参院選。    流石の小沢氏も政党要件を維持できて安堵しただろうというニュアンスの質問が出たが、小沢氏は「強い地盤ではないところでも街頭演説の手応えがあったので、もう少し支持を集めると思ったが、接戦になった」とプロの視点で冷静に分析したうえで、「政党要件云々は勿論大事なことだが、それより長年の同志である森君が復帰できて本当によかった」と答えた。彼なりの情味がこもっていたと思う。 ...続きを見る

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2016/07/13 16:06
小沢一郎氏と古市憲寿・甘利明・舛添要一ら
 大して知りもしない自分のような者が取り上げる時点で、誰かが言っていたこの男のセンセーション型売り出し術に乗ってしまっている訳だが、小沢さんが久しぶりに怒ったというので―。 ...続きを見る

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2016/06/22 15:51
義祖母逝く。
 妻の祖母が身罷った。自分の母親とあまり違わない年齢。里帰りに同道した際、話し込む機会も多かった。  大正生まれで、結婚後疎開した那珂湊に根を下ろして昭和を乗り越え、連れ合いに先立たれた平成の四半世紀を地方の書家(号:松香)として営々と生きた。鋭意自己を律し、身辺を常に整え、周囲に向けても毅然として阿りや妥協を知らず、信条・嗜好を容易に曲げぬ―苛烈とも思える生き様だった。 ...続きを見る

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2016/05/24 15:45
遅きに失すも、性懲り知らず。
 泉ヶ岳から吹き降ろす冷たい北西風にあおられ、ティーから打つ14度のミニドライバーがこの日150ヤード;しか飛ばない。最近、練習場で爺さんやおっさんに飛距離で差をつけられるのが悔しくて、強い球、ランの出る球筋をとドローボールに取り組んでいるので、それを試みたが、練習で2割程度の成功率が実戦でいきなり良い結果に結びつくはずもなく、大怪我せぬうちに撤退。  ならばと、仕事熱心なキャディーの勧めに従って開き直り気味に取り出したのが、10.5度のドライバー。久しく手にしていなかったが、これがそこそこ当... ...続きを見る

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2016/04/07 16:26
2015 年間自分ニュース番外
 高校3年の同級生にM.K君という男がいた。美大に進み画家にと聞いていたが、卒業後10年と置かないうちに本名でシンガー・ソング・ライターとしてデビューした。詳しくないが、フォーライフレコード創成期のメンバーの一人のようだ。ジャンル的にはニューミュージックということになるのか?村下孝蔵的な抒情的な曲と歌声だった。オールナイトニッポンのDJもやったらしい。 ...続きを見る

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2016/01/08 15:40
2015年間自分ニュース
 番外編(別稿)を入れても今年も10件に満たない。個人としては寂しくはないが薄味の1年だった。 ...続きを見る

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2015/12/31 15:58
落とし落とされ、いろいろ見えた復活M−1
 敗者復活戦、良かったのは東京ダイナマイト、とろサーモン、笑劇戦隊。  東京ダイナマイトはボケの松田がひとネタ飛ばしたらしいが、ハチミツともどもポテンシャルは高く、場数も踏んでいる。後は移籍した吉本との相性と稽古次第か。    チーモンチョウチュウも悪くなかったが、彼らには持ち時間3分は短いか。持ち時間が短くなるほど、しゃべくり不利・ギャグ型有利の傾向になる。トレンディエンジェルがこの波を捉えて勢いに乗った。それでも、とろサーモンだろうと思ったのだが… ...続きを見る

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2015/12/08 10:52

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