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瑠璃色世代の呟き -論理後回し千日記-
ブログ紹介
団塊と全共闘世代に煽られつつ、まだまだ貧乏だったが牧歌的でもあった多感な幼少期を駆け巡った心優しき(と言われる)世代。昭和30年代にこそ現在の文化・芸能の原点があると信じる男の話を、お急ぎでない方、聞いてみてください。

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タイトル 日 時
沈む神輿と期日前投票
 結局のところ―  担いだタマが思った以上に筋悪で、さっさと底割れして自分でズッコケてしまった。  一方、名を捨てて大義に殉じた心算だった最大の担ぎ手集団の統領が、意気込みに反して舵取り役としては甚だ力量不足。  斯くして、注目を集めて立ち上がった神輿は忽ち浮足立ち、迷走し、埋没へ。  ―ということが開票結果で明らかになるのだろう。 ...続きを見る

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2017/10/22 04:28
ツケと弊害、体質露わにーサッカー日本代表対ハイチ戦。
 やっと追いついて分けたのは、よかったのか悪かったのか。 ...続きを見る

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2017/10/11 10:41
小沢氏ー前原氏ー小池氏
 寝耳に水と受け止められたが、希望の党とやらへの合流を決めた前原民進党代表に切羽詰まった表情は見えない。  かつて私も「言うだけ。腰砕け」「泣き言ばかり」と散々批判した人だが、ここにきて顔つきに思いと気合が溢れる。それは悲壮感ではなく、使命感のようなもの。思い詰めているのではなく、思い定めている風情である。そして、思い定めたのは代表戦より以前のことに違いないと想像している。 ...続きを見る

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2017/10/01 22:29
素人が敢えて横峯プロへ。
 日本女子オープン二日目、ボギー先行で諦めかけていたところでの13番ミドルのイーグルで起死回生かと期待したが、そこでサスペンデッド。流れは途切れてしまった。 ...続きを見る

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2017/09/30 09:43
横峯さくらさんのパッティング
 ご亭主がバッグを担ぐと聞いてオヤオヤと思ったが、同ペアの藤田選手のキャディーのような押しも、西山選手に付いたであろう親衛隊の声援も無かったのだろう。利府でのミヤギテレビ杯で予選落ちしてしまった横峯さくらプロ。 ...続きを見る

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2017/09/25 13:12
横峯さくらプロへの視線
 宮里藍さんが引退を明らかにした5月の会見で、横峯さくらプロには昨年10月ぐらいに伝えたが、そんなに驚いてなくて「皆さまが良く知っている通りの横峯さくらのリアクションだった」(笑)「それがうれしかった」という発言があった。  言い得て妙とはこのことで、二人のつながりと、何といっても横峯プロの人となりを象徴的に表していると思う。 ...続きを見る

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2017/09/22 01:17
札幌南駒丘、札幌国際島松。
 年1回恒例の部OBゴルフツアー。第6回となる今回は札幌開催。東方海上に台風を睨みながらも好天に恵まれ、二つの名門コースで往く夏を惜しんだ。 ...続きを見る

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2017/09/13 14:24
こんな形で終われるのか、山中選手。
 試合を止めたトレーナーの判断と行動の是非を外野があれこれ論じても仕方がない。責めるにせよ納得するにせよ悔やむにせよ、内輪の問題である。 ...続きを見る

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2017/08/16 17:43
結果論だが「やはり」 W杯アジア予選イラク戦
 前半20分頃からTV観戦を始めたが、早い時間に1点先取していて嫌な予感が。ゴール追加の意欲が盛り上がらず、引いた守備が綻び…という何度も見たパターン。本田が起点とならざるを得ないこれも旧態依然の態勢となれば猶更。  不幸にも予感は的中した。 ...続きを見る

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2017/06/14 14:52
村田選手、コンビネーションは?カウンターは?
 「勝つには勝ったけれども…」という感じでいたので意外ではあったが、驚天動地という程ではなかった。 ...続きを見る

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2017/05/21 02:45
仙塩ゴルフ倶楽部
 6カ月ぶりのラウンドは、一度は訪ねてみたいと思っていた仙塩ゴルフ倶楽部。晴天、7〜8bの風の下でのプレーは、帰り道で早くも足腰の張りに顔をしかめる程のハードワークとなった。 ...続きを見る

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2017/05/07 02:35
喜びも中ぐらい。守備もFWに頼ったW杯アジア予選タイ戦
 香川のファンタスティックなゴール(二本目も決めてほしかった)、岡崎のお手本のようなヘディングゴール、久保の決定力、選手生活の集大成を思わせる川島のファインセーブ連発と見所は多かった。 ...続きを見る

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2017/03/28 22:53
2016年間自分ニュース
 義理の祖母の逝去は別にして、そのほかには、どこまで幼稚なのか安倍総理、どこまで堕ちるのかジャーナリズム、どこまですり減るのか人心という不安、そして己の先行きに対する怯え以外格別のこともなかった1年。本来項目に加わるべきエポックを今年も先送りにしたことは厳に反省している。 ...続きを見る

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2017/01/01 17:54
さらば青春の光、和牛、スーパーマラドーナ、銀シャリ他
 2016M−1グランプリ決勝。審査員はもう二人は欲しかったところだが、審査そのものは可もなく不可もなし。上沼の天才的なぺしゃりの間合いが垣間見れたのは余禄。  とまれ結局は各人の立ち位置と好みが出たのは間違いなく、しゃべくり有利の布陣ではあった。伝統守るべしの判断に基づくものだろうか。  以下、勝手な評。  ...続きを見る

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2016/12/16 12:44
とろサーモン、かまいたち届かず 2016M−1グランプリ敗者復活戦
 出場18組は既知・未知のコンビがほぼ半々。知っている方にはなかなか興味深い顔ぶれが揃った。一方知らない方には、見続けるのがちょっと辛かったり、どうして準決勝まで残ったか理解できなかったり、私の目には道端の若者のお喋りや、クラスの剽軽者の自己顕示程度にしか見えない技量の若手も見受けた。 ...続きを見る

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2016/12/07 12:40
敗者復活組に勝機も?2016M-1グランプリ
 タイムマシーン3号は昨年がラストイヤー。チーモンチョウチュウも尼神インタも準々決勝で消えた。 ...続きを見る

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2016/12/04 11:27
米寿目前ゴルファーとのラウンド
 米国辺りのパブリックコース並みとも言える思い切り簡素でセルフ方式のゴルフコースで、自分でバッグを積み、初対面の同伴者3人と挨拶も済ませ、「どうやら楽しく回れそうかな」と一安心しながらスタート前の準備をしていた。 ...続きを見る

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2016/11/30 13:05
「本田と香川をセットにするな」「原口はSBとしても出色」サウジ戦を“にわか”が見て
 サウジ戦勝利の余禄か?日頃煩がられる辛口セル爺の評判まで上がった。  尻馬に乗り、年に何回かしかTV観戦しない“にわか”なりの感想まで。 ...続きを見る

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2016/11/16 14:25
時の移ろい
 編集部門を実質的に取り仕切る幹部として採用面接に当たったのがその人で、私に「キミはちょっといい男だからもてるだろう」と問いかけた人である。「顔も流行り廃りがあって、自分は時代遅れの顔なのでもてません」という私の答えは笑いを誘った。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

2016/10/22 00:11
本性晒した文春の鳥越攻撃
 増田が届かないようなら小池でも仕方がない、どっちにしても鳥越だけは阻止しないと、ということなのだろう。  橋下や東国原のように腹に一物の輩や、いじましくもさもしい程になりふり構わず安倍応援団としての存在証明に躍起の産経、政筆として権力に寄り添い続けてきた読売、狒々爺どもの妬心や怨嗟の受け皿たる週刊新潮に加え、スキャンダルジャーナリズムのトップに君臨するセンテンス・スプリングこと週刊文春が鳥越誹謗中傷戦線に参入した。 ...続きを見る

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2016/07/24 12:09

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