元気出して!底力を見たい横峯さくら選手

 アースモンダミンカップ2020。  渡米していなかったのか。主催者推薦で出場出来てよかった。昨季は終盤調子を落とし、得た出場機会を十分生かせなかったが立て直したろうか?渋野プロと回るので映る機会も多いかな―などと思いながらユーチューブのライブ中継に見入った。    開始が遅れ中断もあった雨の初日。1番ロング、横峯プロの第一打は肩…
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密集も空費も避けたい。

 気が付けば5カ月更新していなかった。    コロナ禍でそれどころではなかった、訳ではない。ここ何年、基本はステイホーム型なので、日常がそう変わるものでもなく、連日終日家でも苦にならない。  ほぼ3カ月間学校が休みだった娘が家にいて昼飯作りは難儀だったが、腹が減らない限り部屋から出てこないので、大したいさかいもなかった。  只、…
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魚山人を訪ねてー2019自分ニュース②

 九州ツアー二日目。唐津泊の会食になかなか適当な店が見つからず、周辺地域まで範囲を広げてインターネットで探し当てたのが「魚山人」。東松浦半島西岸の辺鄙な仮屋漁港まで唐津市内から車で30~40分。そこから船。昼夜各1組限定で予約が相当取り辛いとなれば、「知る人ぞ知る隠れ家」ということ。実際にリピーターや紹介客の割合が高いようだし、かのカル…
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2019自分ニュース

 ☆ なにかとガタが  初めて気管支炎というのを患い、ゴルフの予定を二つばかり流した。肺炎の警戒も必要らしい。肺炎球菌とやらの予防接種は一応済んではいる。一方、市の肺がん・結核健診で引っ掛かりCT検査を受けた。市の健診は大人の事情もあって再検査率が高いらしいし、かなり以前にも正体不明の影を指摘されたりしていたので余り心配しなかったが、…
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打ちひしがれて。

 もうゴルフは止めるべきなのだろうか。  前回のラウンドが酷かったので、気温14度・ほぼ無風の予報に飛びついて初めて一人ゴルフにエントリーして臨んだ「打ち納め”泣き一”」。  アベレージ100台で申告した私のほか、同じ60歳台でアベレージ90台という人のエントリーでパーティーが成立した。「良いコース(泉パークタウンゴルフ倶楽部)…
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M-1グランプリ2019 ②勝手な感想

 ★ニューヨーク  往年の名脇役田中春男さんを思わせる風貌のボケ嶋佐の曲者感が気になるコンビ。ツッコミの屋敷共々、豹変的不良性も匂う。芸風にどう反映させていくか。今回は所謂歌ネタで、入りが間延びしたが、とぼけたナンセンスの持ち味は出て、トップバッターとしては奏功した面もあった。ただインパクトの面では薄味だったし、やはり歌ネタの限界もあっ…
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M-1グランプリ2019①

 大方が見た通り、近年最もハイレベルと言っていい稀に見る熱戦・激闘。最終決戦に残った3組はどれが優勝してもおかしくない出来・インパクトだったので、ミルクボーイの優勝に異論はない。  だが私の中では、頂点はかまいたち。最終年限となる場で、コント師でもある彼らの漫才への取り組みの集大成とも思える最高の話術と仕上がりを見せた。  …
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勝手な寸評 THE MANZAI2019 ②

 ☆サンドウィッチマン  トップバッターということもあったろうか、少し力が入り過ぎた感。なにしろ多忙なこととて、ネタ作りに十分時間を割けないのかもしれない。  ☆やすよともこ  物足りないなと思ったら演じた時間が出場者最短の3分45秒。東京・大阪の生態比較ネタも些かマンネリ感。大阪では舞台に出ているのだろうか?どんなネタを掛けてい…
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各々の世界構築に躍起 THA MANZAI 2019 勝手な感想

 取りあえず持ち時間はM-1と同じ4分のはずだが、プレ2組を除く21組中ほぼこの枠内に収めたのは4組。一方4分~5分が6組、また5分~6分も6組あり、さらに6分を超えたコンビが華丸・大吉、NON STYLE、アンタッチャブル、おぎやはぎ、千鳥の5組に達した。手元の計測では最長は千鳥の6分45秒。  各人の表情やテンションを併せて見るに…
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どんな結末が?2019M1グランプリ

 マルセイユは3回戦止まり。ちょっと注目していたが、まだこれからだろう。  学天即もここで消えた。二人それぞれ長短・課題はあるとして、最早コンビネーション的限界を感じてしまう。別な相方探しを、とも言えないし。  準々決勝では三四郎、吉田たち、ゆにばーす、さや香らが脱落。三四郎は相田のポテンシャル発揮が飛躍のカギ。吉田たちはネタ…
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平石前監督元選手へ妄想的エール

 どう考えてもあり得ないとは思いつつ…  元ホークスの松中信彦氏が独立リーグの監督就任で現役復帰もという記事を見て、すぐある人が思い浮かんだ。  まだ正式な去就が明らかでない東北楽天イーグルスの平石洋介前監督である。46歳の松中氏が復帰なら来年40歳の平石氏は?という発想だとすれば、我ながらあまりに単純が過ぎるとは思う。  松…
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軽々と超えた渋野日向子プロ

 予想と常識を軽々と超え初の挑戦で海外メジャーを正面から勝ち切った渋野日向子プロ。  勿論、物怖じしない思い切りのよいスイングと集中力がゾーンに入ったこともあるが、いくつかの要素が複合的に手伝ったところもあると思う。  一つ、工夫され戦略性も低くないコースだったが、非常なプレッシャーやストレスがのしかかりギリギリの実力を問われるよう…
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収穫多かった横峯プロの全英出場。

 1アンダーでスタートした第三ラウンドのCS放送では横峯プロの画像は皆目流れず。それでも字幕で7H以降じりじりとスコアが伸びていくのを見て「あと二つ、いや四つ」と独りごちしながら、渋野選手や安田選手ばかり追う画面に長いこと見入った。  なにしろ姿も調子も見えないので「どこで落とし穴が」と疑念に囚われつつの注視だったが、ノーボギーのまま…
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機会を生かせ横峯プロ

 ブログにそぐわない内容かもしれないが…  横峯さくらプロが全英女子オープンに出場できることになった巡り合わせに期待している。  申ジエさんの辞退と有資格選手のエントリー漏れ或いは見送りがあって、ツアーメンバーとしては当然のウェイティング手続きをしていた彼女にお鉢が回ってきたのだが、状況的には本人もやや驚いたことだろう。 …
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芸人? 泣き言、グチ、煽りー吉本の傘の下で

 そういう世界の事だからと醒めて見てはいても、意図的にせよお目出度いにせよ話が違ってきてお粗末な顛末が見えてくると、些か中っ腹でモノを言いたくなる。  宮迫と田村亮の会見は謝罪会見というよりは「泣き言会見」。一方は演技臭さに却って素が出ていたし、片方は家族や仲間思いのあまり芸能人としては相当に見苦しかった。引退なり謹慎なり奉仕活動…
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ゴルフ好きの血―懐かしのいぶすきゴルフクラブ

 プレーオフのティーショットでその後を大きく左右したであろうバウンドの幸運と、17番で打ち直しショットをよく付けながら1㍍余りを外した相手の勝負運、36ホールズ決戦となった日程の巡り合わせ、そして観衆の声援に乗ってゾーンを捉え昂揚と集中の下でポテンシャルを最大限解放する天賦のメンタルーこれらが合わさった劇的な石川遼の優勝だったろう。 …
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やくらいゴルフ倶楽部に吹く風

 鳴子温泉泊を挟んでM氏との二日続きのラウンド。鳴子カントリークラブが開場55周年記念日で満員ということだったため、15年ほど前に一度訪れた此方のコースに。その時は箱庭・庭園風の日本のゴルフ場とは様相を異にするちょっと欧風の佇まいが気に入ったものだが、近年はコースが荒れ、倒産の憂き目も見たと聞いていた。  宮城県西北部。奥羽山脈を…
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技術と精神力あらためて示した井岡選手

 井岡一翔選手が4階級制覇を達成した試合をTV観戦していて、遡ること8年、7戦目にして奪取した最初のベルトWBC世界ミニマム級の初防衛戦のことを思い出していた。  最強の触れ込みで指名挑戦者として送り込まれたのが、後にWBC世界フライ級チャンピオンとなり、最初の防衛戦で体重超過の末比嘉大吾に敗れたファン・エルナンデス。小柄だがパワ…
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半年ぶりのラウンド、例によって利府GC

 半年ぶりにして今年初、さらに流行りの言い方なら令和初のラウンドは、例によって利府。  7月に定年を迎える最後の任地信濃大町から遥々訪ねてきたパートナーのM氏は、30年前名古屋在勤時に知遇を得たほぼ同年代の元気男。ほぼ10年ぶりの再会だった。  晴れ男を標榜する二人だが予報が1日早まって夜半から雨。慌てて現地で揃いの雨着を購入し…
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カオス仕切る手綱ー内場勝則最後の座長公演

 先週金曜、地元TBCの番組表に「よしもと新喜劇」を見つけ、深夜の放送(日付は翌日)なので録画して観た。    もっと以前から放送していたのか?  60周年を迎えたという新喜劇のワールドツアーが仙台にもやってくるので、その前宣伝のためのスポットオンエアか?  いずれにしても5月3日も放送があるらしいので、今や鹿児島に帰省した折に…
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